彼女がほしい

彼女がほしい時の恋活ナビ

どうせダメだからと諦めてしまうのはもったいない

読了までの目安時間:約 2分

 

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私は高校時代に、想いを寄せていた女性がいます。その人は同級生だったのですが、とても清楚な感じで私のとても好みのタイプでした。

 

そんな彼女ですので、どうやら他の人にも当てはまったようで、全校の男子生徒に人気があったのです。

 

どうにか自分のものにできないかと思っていましたが、そんな希望は叶うはずがない、現実は厳しいと私は捉えていました。しかし、それは良い意味で裏切られたのです。

 

ある日、学校からの帰路についていたとき、なんと前を彼女が歩いているのです。なかなか会う機会が無かっので嬉しかったのですが、私はどうやって話しかけようか迷っていました。

 

すると、前を歩いていた彼女が突然振り向いて、私のところにやって来ました。私は焦って固まってしまいましたが、そんな姿を彼女は笑って見守ってくれました。

 

どうやら私の好意には気が付いていたらしく、嬉しいことに彼女も私に好意を寄せてくれていたのです。その事実を彼女の口から聞いた私は、とにかく落ち着いて対応しようと必死でしたが、舞い上がってしまってアタフタしていました。

 

自分も同じ気持ちであった事を伝え、付き合って欲しいことを切り出しました。結果はOK!あれから7年近く経ちますが、彼女と共に楽しい日々を過ごしています。

天使の姿をした悪魔

読了までの目安時間:約 2分

 

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私は今迄の人生で、いくつかの恋愛をしてきました。その中でも、もっとも酷かったひとつの話をします。

 

それは、地元から就職で東京に出てきて間もない頃のこと。まだ、入社したての右も左も分からない状態で、さらに地方出身者ということもあり、心細い思いをしていたのです。そんな時、天使が僕の前に舞い降りました。その天使は同じ職場の、3つ上の女性でした。

 

天使は僕を何かと気にかけてくれ、互いの距離が急ピッチで縮まっていくの感じました。その後プライベートでも会うようになり、職場には極秘で付き合うようになったのです。

 

それ以前、年下の女の子としか付き合ったことがなかった私は、初めての年上の彼女という事もあり、その包容力を新鮮に感じていました。

 

もう彼女なしでは生きていけない...そんな暗示にかかってしまう程、私は彼女に惚れていたのです。彼女が悪魔だという事に気が付かずに。

 

付き合い始めて数か月が経った頃、とんでもない情報が私の耳に飛び込んできました。それは彼女が結婚するという、耳を疑うものだったのです。

 

私はすぐさま、事の次第を彼女に確かめました。すると、彼女は悪びれもせずそれを認め、更には結婚する前に少し遊びたかったとか、バラしたら婚約者があんたを訴えるなど、極悪非道な言動を私に浴びせかけたのです。

 

思えば極秘に付き合っていることも、そんなバックボーンがあってのことだったのでした。それを知らずに、秘密の関係に酔っていた私は愚かの一言に尽きます。

 

結局、その時を境に彼女との関係は終わりました。そして彼女への想いは急速に冷めていき、その痕跡すらなくなってしまいました。

災い転じた出会いでした

読了までの目安時間:約 2分

 

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彼女と最初に出会ったのは、バーのカウンターでした。たまたま隣りに座ってた女の子2人組、なんとなく話しかけて少し話も盛り上がって、連絡先を交換しました。

 

後日、1~2回食事に行ったりするものの、イマイチ彼女は乗ってこない感じで「あぁ...このままフェードアウトかな?」って諦めかけてた矢先、私自身が交通事故にあってしまい緊急入院!

 

幸い命には別状なかったですが、しばらく入院する事になり「一応連絡しとくかな。見舞いにでも来てくれたらラッキー」って感じで電話をしたら、彼女はビックリして直ぐに来てくれました。

 

自分では大した事無いと思ってるんですが、ギブスや包帯をしてる姿は、けっこう酷く見えたようです。それから彼女は、毎日のように見舞いに来てくれて、色んな事を話したりして一気に良い感じになりました。

 

彼女は、昔に付き合ってた男性が吹っ切れてないらしく、なかなか新しい恋に踏み切れなかったそうです。それがきっかけで退院後も遊んだりするようになり、そのまま付き合う事になりました。

 

事故の時は、とんでもない目にあったと思いましたが、それが無かったら彼女とも付き合ってないと思うと、加害者の方にも感謝です(笑)

初めての告白を覚えていますか

読了までの目安時間:約 2分

 

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私の初恋は、中学3年生のときでした。クラスで誰よりも明るい、活発な女の子に恋をしていました。

 

中学3年生といえば、みんな楽しみにしているのが修学旅行です。私の学校の修学旅行では昼間、男女混合の班で京都と奈良の観光をするものでした。

 

残念ながら私の班にその女の子が入ることは無かったのですが、その子と仲の良い友達がいたので、観光をしながら色々と相談をしていました。

 

私が想いを打ち明けようと思ったのは、帰りの新幹線の中でした。そのことは既に相談相手の女の子に伝えてあり、協力してもらって新幹線のデッキで二人きりになりました。

 

私にとって初恋であったので、告白なんてものは過去にしたことなどなく、しどろもどろになりながらもなんとか「好きです」と伝えた記憶も、緊張ではっきりと覚えていません

 

それでも、次の言葉ははっきりと覚えています。彼女から「ごめんなさい!」とはっきり言われ、その場を立ち去られてしまいました。

 

今となっては懐かしい思い出ではありますが、当時はショックで次の日は全く物を食べられなかったくらいでした

今でもこのことを思い出すと、少し顔が赤くなる中学3年生の初恋体験でした。