彼女がほしい

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どうせダメだからと諦めてしまうのはもったいない

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私は高校時代に、想いを寄せていた女性がいます。その人は同級生だったのですが、とても清楚な感じで私のとても好みのタイプでした。

 

そんな彼女ですので、どうやら他の人にも当てはまったようで、全校の男子生徒に人気があったのです。

 

どうにか自分のものにできないかと思っていましたが、そんな希望は叶うはずがない、現実は厳しいと私は捉えていました。しかし、それは良い意味で裏切られたのです。

 

ある日、学校からの帰路についていたとき、なんと前を彼女が歩いているのです。なかなか会う機会が無かっので嬉しかったのですが、私はどうやって話しかけようか迷っていました。

 

すると、前を歩いていた彼女が突然振り向いて、私のところにやって来ました。私は焦って固まってしまいましたが、そんな姿を彼女は笑って見守ってくれました。

 

どうやら私の好意には気が付いていたらしく、嬉しいことに彼女も私に好意を寄せてくれていたのです。その事実を彼女の口から聞いた私は、とにかく落ち着いて対応しようと必死でしたが、舞い上がってしまってアタフタしていました。

 

自分も同じ気持ちであった事を伝え、付き合って欲しいことを切り出しました。結果はOK!あれから7年近く経ちますが、彼女と共に楽しい日々を過ごしています。

 

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